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アプリ開発 費用をめぐるトラブルにご注意を!

アプリ開発 費用をめぐるトラブルにご注意を!

アプリを開発した後によくあるトラブルの1つに、想定外の費用がどんどん嵩んでいくということがあります。

これは一般的に、依頼した側がアプリ開発を「リリースして一安心」「リリースがゴール」という考えになっている場合が多くあります。

実はそうではありません。実際には、リリース後の運用やユーザーに対するサポートこそが重要なのです。

アプリ開発をシステム開発会社に頼むときは、完成後の運用のことなどまでを見据えて、しっかり対応してくれる会社を探した方が良いのですが、トラブルというものは起きてからじゃないと気づかないということがほとんどです。

トラブル例を事前に知っておくことで、それらを未然に防ぐことができますので、実際にどんなトラブルがあるのかを見ていきましょう!

トラブル例

①追加の費用が発生すると言われた

多くは、開発着手後に機能の追加や変更があった場合に追加費用が発生します。予算に入っていなかった、想定以上の費用がかかったなど、身動きが取れなくなってしまってアプリの運営に支障が出てしまうことがあります。どういったものがあるかというと、アップデート、デザインの変更や、追加する機能(決済機能・課金システム・ログイン機能など)によって大きな費用が発生します。

追加する機能は開発段階から計画に入っている場合も多いかもしれませんが、「こんなに頻繁にアップデートがあるなんて聞いていない」や「デザイン変更でこんなにかかるなんて聞いていない」など、事前に説明がなかった費用でのトラブルがよくあります。

このように、後から予定に入っていない費用を請求されないようにするには、発注前に開発以降に行う企画の計画を決めておくこと、そして要件定義の段階で企画内容が盛り込まれていること、その計画を発注後に仕様変更が発生しないように固めておくことが必要です。
万が一、その段階で決まっていた内容の仕様が変更になってしまったとしても、追加費用があるのかどうか、ある場合はどのくらいの予算を押さえておく必要があるのか、仕様変更になった場合は納期をどうなるのかなどを、開発会社ともれなく擦り合わせておきましょう。

②バグの発生があり、予定外の費用がかかった

バグが起きるということはある程度想定内かもしれませんが、都度発生する費用としてどのくらいかかるのかを事例をもとに事前に決めておき、納品後のサポート内容、サポート期間、修正・改修の対応、バグの発生時の費用負担はどうするかなどを契約書に入れておくようにしましょう。

③保守運用フェーズになったら思ったよりも費用がかかるようになった

開発を外注する際に、ついつい開発費用にばかり目が行ってしまいがちです。そうして開発会社を開発費用だけで選んでしまった場合、保守運用フェーズになった際の費用の説明が足りなかったり、対応してもらえなかったりなどのトラブルが起きがちです。

例えば、ユーザー数が増えることでサーバーのコストも嵩んでいくなどといったトラブルがあります。ユーザー数が増えることは嬉しいことだけど、サーバー費がこんなに増えていくなんて知らなかった!という声もよく聞きます。
リリース後の保守体制と保守費用範囲、それ以外にかかるであろう想定される費用なども丁寧に説明してくれて対応してくれる開発会社を選びましょう。

 

せっかくアプリを開発したのに開発後がトラブル続きだった…という悲しい現実にならないように、必ず上記は最低でも押さえておきましょう!