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2024/03/27

はじめてのアプリ開発

自社アプリとLINEミニアプリの併用ってアリ?メリットと活用方法を紹介!

小売業界では、自社アプリを活用した店舗集客が一般的になってきました。

最近では、アプリでクーポンやチラシをチェックしてから来店するお客様も多いのではないでしょうか?

またLINEミニアプリの活用も増えてきています。
ダウンロードが不要で気軽に始められる、ということで世代問わず急速に広まっています。

LINEミニアプリについて知りたい方は以下のコラムをぜひご覧ください。
【LINEミニアプリ開発のメリット、開発費用の相場とは?】

もちろん自社アプリとLINEミニアプリ、どちらかでも店舗集客に効果を発揮しますが、併用することでより大きな効果を得ることができます。

今回は自社アプリとLINEミニアプリを併用するメリットや活用方法についてご紹介いたします。

自社アプリとLINEミニアプリを併用するメリット

自社アプリとLINEミニアプリを併用する一番のメリットは「すべてのお客様にアプローチできる」という点です。

自社アプリは、iPhoneやAndroidなどのOSが提供する機能やリソース(カメラ、GPSなど)を直接利用することで、高度な機能を実装することができます。
これによって、お客様にとって魅力的なコンテンツを届けることが可能になります。

そして、魅力的なコンテンツを享受したいコア層のお客様が自社アプリをダウンロードし、利用されるケースが一般的です。

対してLINEミニアプリは、ダウンロード不要であったり普段使い慣れている手軽さ、という点から新規・ライト層に使いやすいサービスとなっています。

またLINEミニアプリは高齢者にもお勧めです。
60~70代のLINE利用率は70%を超えており、使い慣れているサービスであることから、自社アプリよりもLINEミニアプリの方が抵抗感なく利用できるという点があります。

つまり、自社アプリとLINEミニアプリを併用することで、お客様のほとんどの層をカバーすることが可能となります。

自社アプリとLINEミニアプリを併用する活用方法

では、自社アプリとLINEミニアプリをどのように併用すれば、一番効果的でしょうか?
この問いに対して、今回は2パターン紹介させていただきます。

1つ目は「LINEミニアプリを入り口に自社アプリへと誘導する」パターンです。

はじめに、登録記念クーポンなどの広告を実施することで、LINEミニアプリを新規・ライト層のお客様に幅広く認知してもらい、一人でも多くの利用を促します。

ここでLINEミニアプリの特徴である「ダウンロード不要」という手軽さが利用者増につながります。

次に、クーポンやデジタルチラシで継続的に情報発信をし、LINEミニアプリを開くことが習慣化してきたところで、より魅力的なコンテンツが充実している自社アプリの案内を行います。

そして「せっかく利用するなら、もっとメリットを享受したい」という想いが湧いてきたお客様が自社アプリをダウンロードし、自社アプリオリジナルの特典を受け取ることでロイヤルカスタマー化していく、という流れが理想となっています。

そのため、LINEミニアプリは必要最低限のシンプルな機能、自社アプリは魅力的なコンテンツを作りこむという形が一般的です。

2つ目は「自社アプリとLINEミニアプリでほぼ同等のものを作る」パターンです。

こちらは、自社アプリとほぼ同等の機能をLINEミニアプリでも提供し、お客様にどちらを利用するか委ねるというパターンです。

このパターンが採用されている理由としては「アプリはダウンロードしたくない」というお客様が一定数存在するためです。

このようなお客様は如何にメリットや利便性をお伝えしても、自社アプリのダウンロードには難色を示し、時間と労力だけがかかってしまいます。

但し、こういったお客様もほとんどの方がLINEを使用しています。
そしてLINEミニアプリで自社アプリとほぼ同等の機能を持たせることで、利用を促します。

こちらはあくまで一例ですが、「LINEミニアプリでメリットを享受できるならそれで十分」というお客様はいらっしゃいますので、間口を広げるという意味では有効な手段ではないでしょうか?

最後に

ここまで、自社アプリとLINEミニアプリの併用のメリットと活用方法をご紹介しました。

すでにアプリを運用している小売業の方でも「なかなか効果が出ないな」「自社の施策がターゲットに届いているか不安」という声は数多く挙がってきています。

その解決策の一つとして、自社アプリとLINEミニアプリの併用があります。
またAppShipsではユーザーの一元管理によって、自社アプリとLINEミニアプリを横断したデータ分析やマーケティング施策を実施できます。

ご興味ございましたらいつでもご連絡お待ちしております。

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