PEOPLE SOFTWARE
無料相談はこちら

0120-542-070 携帯電話からは:03-5280-9313

Mobile Apps Information

スマートフォンアプリの開発に関する
お役立ち情報を発信中。

店舗アプリを開発するメリットとは?集客のための機能をご紹介します

店舗アプリを開発するメリットとは?集客のための機能をご紹介します

情報収集のためのツールとして、パソコンよりもスマートフォンを利用することが主流になり、それに合わせて店舗への集客手段として『店舗アプリ』を作っている企業・店舗が増えています。

そもそも店舗アプリって?という方もいると思いますので、今回は店舗アプリについて掘り下げていきます。

店舗アプリとは、飲食店やヘアサロン、小売店などのいわゆる「お店」による導入を対象としたスマートフォンアプリのことです。
この店舗アプリは、来店促進、販売促進、顧客とのコミュニケーションやブランディングなどの目的で導入します。

GoogleChrome、Safari等のブラウザからよりも、直接スマートフォンのホーム画面から利用できるアプリの方が使いやすく、それによってユーザーの利用頻度も上がるため、店舗アプリを導入する企業が増えている理由の1つです。

どんな機能がある?

では、実際に店舗アプリにある機能をご紹介します。これらは、アプリを導入する検討材料となるメリットの部分です。

①スタンプカード

従来の紙やプラスチックカード型のスタンプカードやメンバーズカードをアプリの中に実装することで、今までの印刷にかかっていたコストがまるっと削減でき、さらにお客様による紛失やカード作成拒否などの機会損失を軽減することができます。

②プッシュ通知

お客様のスマートフォンのホーム画面やロック画面に表示される「お知らせ」通知です。店舗からの案内が表示されるので、来店促進や販売促進に一役買っています。スマートフォンの画面に表示されるため、開封率が高いのが魅力です。

③アプリアイコン

先述した通り、アプリをインストールすればスマートフォンのホーム画面に表示されるので、手軽に開くことができます。

④クーポン配信

集客ツールの1つとして、クーポンの利用は外せません。このクーポンの配布がアプリ内で実装できます。有効期限や利用限度なども設定できるため、チラシや紙クーポンなどで配布していた印刷コストを削減できます。回収したクーポンを数えたりする必要もなくなり、管理もとても楽になります。

⑤施策によるユーザーの分析

アプリは顧客からの反応を計測しやすいのが特徴です。紙媒体と比較して、確度の高いユーザーデータは、顧客がどのような行動を取るのか、どのような志向なのかなどの分析ができ、それによる施策の考案が可能となります。

その他のメリットは?

アプリにするメリットとして、次のような事項があります。

①SNSとの連携

店舗運営をする上で、SNSの運用は重要なマーケティング活動です。
店舗アプリにはSNSアカウントが発信した内容を閲覧できる項目を設けられます。

②お客様とのコミュニケーションの場が確保できる

店舗アプリは、新規客の獲得よりも既存顧客へのアプローチが得意です。再来店を促すプッシュ通知や、ポイントカードの運用などで、既存顧客と接点を継続して構築していくことができます。

デメリットはないの?

上記のようなメリットだけで判断せず、デメリット部分も知った上で導入を検討しましょう。

①アプリをダウンロードしてもらわないといけない

ブラウザから自由にログインできるWebサイトと異なり、ダウンロードをしてもらう必要があるため、まずは「インストールする」といったハードルがあります。

②アンインストールされる可能性がある

アプリは簡単に削除することができるため、手軽にアンインストールされてしまう懸念があります。店舗側としては来店してほしいため、プッシュ通知を利用すると思いますが、それを頻繁に多用してしまうことで「うるさい」「しつこい」と印象付けてしまい、アンインストールされてしまうことも想定できます。

③スマートフォンを持っていないお客様への対応が別途になる

全てのお客様がスマートフォンユーザーではないので、その場合の対応を想定する必要があります。

 

店舗アプリにはメリット・デメリットがありますが、まずは複数あるアプリ作成サービスを比較検討して、自店に合うタイプを選びましょう!

appships