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LINEミニアプリでできること。導入事例もご紹介します!

LINEミニアプリでできること。導入事例もご紹介します!

今回はLINEミニアプリでどんなことができるのかを紹介します。
まずは、LINEミニアプリについておさらいです。
LINEミニアプリ開発のメリット、開発費用の相場とは?

LINEミニアプリとは?

LINEミニアプリは、メッセージアプリの国内シェアNO.1の「LINE」のLINE株式会社が提供するプラットフォーム上で利用できるWebアプリケーションです。LINEミニアプリでは、ポイントカード機能やクーポンの配信や料金支払い機能、さらにはショッピング機能などの多用途のシステムが利用可能です。多くの人がメッセージのやり取りに使用している日本国内シェアNO.1のLINEということだけでもメリットが非常に多いのが分かります。

LINEミニアプリで何ができるのか、実際に導入している事例とともにご紹介します!

LINEミニアプリでできること

①デジタル会員証(メンバーズカード)

「会員証」は、企業側からすると顧客の情報を入手することでマーケティングに利用でき、顧客への有効的な情報発信にも使えるものなのですが、顧客側からするとお財布の中やカード入れがいっぱいになることで、紛失や破棄などデメリットも多いものとして存在しています。
それがLINEミニアプリで「デジタル会員証」として利用できるため、煩わしい用紙への記入やオンラインでの情報登録などが省け、QRコードを読み込むだけで会員登録が可能になります。用紙のコストカットや入力していただく時間のカットなどが非常にメリットの大きいサービスです。さらには、別途会員証アプリをダウンロードしなくても良いので、スマホなどのデバイスの容量を気にする必要もないのもメリットです。

②予約受付

最近増えてきたサービスの1つに、予約受付があります。調剤薬局、美容室、ネイルサロンなど、予約をすることでスムーズにサービスを受けられる業種の企業が導入しています。LINEアプリ上で予約受付ができ、さらには美容室やネイルサロンの場合は担当者の指名や、調剤薬局の場合は処方箋を事前に送信ができ、窓口での待ち時間カットに有効です。予約がLINEアプリで取れるというのは、他の予約サイトへの出稿料が削減できるというのも大きな魅力の1つです。
美容室「1001mille(ミル)」では、店舗の予約システムと再来店促進の施策をLINE上で実現し、さらに従来の紙のポイントカードを廃止し、LINE公式アカウントの「ショップカード」に集約しています。

③テーブルオーダー・モバイルオーダー・テイクアウト

飲食店に行くと、テーブルオーダーやモバイルオーダーといったサービスも最近よく見かける便利なサービスです。注文を伺いにいくスタッフ不足やコロナ禍での非対面など、非常時での対応が求められている場面で有効的です。また、テイクアウトサービスの拡大に伴って広まってきたサービスの1つです。
台湾発のタピオカティー「貢茶(ゴンチャ)」では、来店前に商品と受けとり時間の予約、事前決済、来店時に商品を受け取るだけの「Gong cha モバイルオーダー」を導入し、スムーズな商品提供を可能にしています。

④順番待ち予約

順番待ちも、できれば避けたいものです。それが、LINEミニアプリで順番待ちができるのであれば、顧客からすれば大きな魅力の1つとなります。この順番待ち予約機能を利用すれば、待ち時間が長すぎて「別のところへ行こう・・・」といって途中で離脱されてしまうことが極力防げます。あらかじめどのくらいの待ち時間かが分かれば、予約をしておき、順番がくるタイミングで来店すれば良いだけなので、とても便利なサービスです。
いつも満席で人気のスシローがこのサービスを導入して、待ち時間短縮につながっています。

まとめ

実店舗・ECサイトを問わず、モバイルアプリの活用は欠かせない時代になっています。スマホでサクッと行動が取れることをユーザーは求めており、そのサービスを導入している企業はその優先権を得ているようなものです。このように、さまざまな業種での取り組みが成果を出しているLINEミニアプリは、これからアプリ開発を目指している企業様にとって、選択の1つに必ず入れておくべきツールではないでしょうか。